農業ドローン
DJI AGRAS T25 と DJI AGRAS T50 の比較
DJIの「DJI AGRAS T25」と、DJIの「DJI AGRAS T50」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 国内価格:DJI AGRAS T25のほうが272,250円安い(税込)
- 液剤タンク:DJI AGRAS T50のほうが20L大きい
- 粒剤タンク:DJI AGRAS T50のほうが40L大きい
- 最大積載量:DJI AGRAS T50のほうが20kg重い
- 散布幅:DJI AGRAS T25は「4-7.5m」、DJI AGRAS T50は「4-11m」
- 機体重量:DJI AGRAS T50のほうが12.9kg重い
仕様を並べて比べる
| DJI AGRAS T25 DJI | DJI AGRAS T50 DJI | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 1,595,550円(税込) ヤンマーのメーカー希望小売価格(販売型式名T25,COMBO、税抜1,450,500円、2026年3月現在)。COMBOの構成品はヤンマー公式ページのオプション表参照。単体価格の公表は確認できず | 1,867,800円(税込) セキドが2024年4月25日のプレスリリースで公表した価格。本体のみ、バッテリー別売(DJI AGRAS T50 バッテリー 税込275,000円)。2026年10月時点のセキド商品ページでは価格非表示・要問い合わせ |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 20L | 40L |
| 粒剤タンク | 35L | 75L |
| 最大積載量 | 20kg | 40kg |
| 散布幅 | 4-7.5m | 4-11m |
| 作業能率(公称) | — | 21ha/h |
| 機体重量 | 27kg | 39.9kg |
| 飛行時間 | — | — |
| 国内発売年 | 2023年 | 2024年 |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、空撮/測量、自動航行、障害物回避 | 液剤散布、粒剤散布、空撮/測量、自動航行、障害物回避 |
| 仕様の補足 | 国内では2023年11月7日発売(同時期報道では出荷2024年1月予定)。散布幅4-7.5 m(作物上空3 mから)。日本版の粒剤散布ペイロードは20 kg(海外発表は25 kg)。粒剤タンク容量はDJI公式35 L、ヤンマー仕様表は20 Lと記載が異なる 機体重量: バッテリーを除く、アトマイザー4つ装着時。DB800搭載時33.6 kg、DB1560搭載時39.4 kg ヤンマー公式(ヤンマー販売分): 防除実施には国交省への申請が必要(ヤンマーが代行申請可)。AGRAS農業ドローン協議会への機体登録と同協議会発行の認定証が必要、自動航行で散布するには自動航行ライセンスが必要 | 有効噴霧幅4-11 m(作物の上空3 m)、粒剤散布幅8 m。粒剤散布ペイロード50 kg。作業能率21 ha/hはDJIリリース記載の『噴霧能力:1時間あたり最大21ヘクタール』(条件の明記なし)。流量16 L/min(ノズル2個)/24 L/min(ノズル4個)、粒剤108 kg/min 機体重量: バッテリーを除く。バッテリーを含むと52 kg |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。