農業ドローン
DJI AGRAS T50 と AC102 の比較
DJIの「DJI AGRAS T50」と、NTT e-Drone Technologyの「AC102」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 最大積載量:DJI AGRAS T50のほうが32kg重い
- 散布幅:DJI AGRAS T50は「4-11m」、AC102は「5m」
- 機体重量:DJI AGRAS T50のほうが33.8kg重い
仕様を並べて比べる
| DJI AGRAS T50 DJI | AC102 NTT e-Drone Technology | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 1,867,800円(税込) セキドが2024年4月25日のプレスリリースで公表した価格。本体のみ、バッテリー別売(DJI AGRAS T50 バッテリー 税込275,000円)。2026年10月時点のセキド商品ページでは価格非表示・要問い合わせ | 要問い合わせ 機体本体はオープン価格(要問い合わせ)。公式記載の関連価格(税込):充電器181,500円、バッテリー137,500円、粒剤散布装置242,000円 |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 40L | — |
| 粒剤タンク | 75L | — |
| 最大積載量 | 40kg | 8kg |
| 散布幅 | 4-11m | 5m |
| 作業能率(公称) | 21ha/h | — |
| 機体重量 | 39.9kg | 6.1kg |
| 飛行時間 | — | 30分 |
| 国内発売年 | 2024年 | 2025年 |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、空撮/測量、自動航行、障害物回避 | 液剤散布、粒剤散布、自動航行 |
| 仕様の補足 | 有効噴霧幅4-11 m(作物の上空3 m)、粒剤散布幅8 m。粒剤散布ペイロード50 kg。作業能率21 ha/hはDJIリリース記載の『噴霧能力:1時間あたり最大21ヘクタール』(条件の明記なし)。流量16 L/min(ノズル2個)/24 L/min(ノズル4個)、粒剤108 kg/min 機体重量: バッテリーを除く。バッテリーを含むと52 kg | 積載可能重量8.0kgは液剤タンク・バッテリー以外。飛行時間30分はホバリング・離陸重量13.0kg時。1バッテリーで最大2.5ha散布可能(50a×5回)。ネットワークRTK対応自動航行、ABモード、離着陸アシスト、xarvio連携の可変施肥支援。液剤タンク容量(L)は公式資料で未確認(報道では8L) 機体重量: 液剤タンク・バッテリー除く。液剤タンク・バッテリー含むと12.7kg |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。