水田の水管理
水田ファーモ 水位センサー(PL0301A/PL0301B) と 水田ファーモ 給水バルブ(VL0201) の比較
farmoの「水田ファーモ 水位センサー(PL0301A/PL0301B)」と、farmoの「水田ファーモ 給水バルブ(VL0201)」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 国内価格(1台):水田ファーモ 水位センサー(PL0301A/PL0301B)のほうが71,500円安い(税込)
- 種類:水田ファーモ 水位センサー(PL0301A/PL0301B)は「水位センサー」、水田ファーモ 給水バルブ(VL0201)は「自動給水機(給水ゲート)」
仕様を並べて比べる
| 水田ファーモ 水位センサー(PL0301A/PL0301B) farmo | 水田ファーモ 給水バルブ(VL0201) farmo | |
|---|---|---|
| 国内価格(1台) | 27,500円(税込) PL0301A(水位)27,500円、PL0301B(水温付き)33,000円(いずれも税込・送料込、買い切り)。通信費・アプリ利用料は無料。電波状況によっては通信機(ファーモアンテナ)が別途必要 | 99,000円(税込) 給水バルブ本体(税込・送料込、買い切り)。利用には水位センサー(27,500円〜)が1台必要 |
| 種類 | 水位センサー | 自動給水機(給水ゲート) |
| 遠隔操作・確認 | 対応 | 対応 |
| 自動開閉 | — | 対応 |
| 電源 | 太陽光発電(充電式リチウムイオンバッテリー内蔵) | 太陽光発電(充電式リチウムイオンバッテリー内蔵) |
| 通信方式 | LPWA(LoRa変調) | LPWA(LoRa変調) |
| 利用料(月額・1台) | 0円 | 0円 |
| 設置方法 | 組み立てて付属の杭で田んぼに固定し、アプリに製品IDを登録(工具不要・約5分) | パイプライン給水栓のハンドルを外し、軸(8〜11mmの四角軸)に本体を乗せて支柱で固定(バルブ交換・工事不要) |
| 機能 | 水位の遠隔確認、水温の計測(PL0301B)、アラート通知(設定水位の上下)、マップ表示、グラフ表示、給水ゲート・給水バルブと組み合わせた自動給水 | 給水・止水の遠隔操作、設定水位に合わせた自動給水・止水(水位センサー併用)、アプリでの水位確認と操作 |
| はじめての方へ(メーカーの説明より) | 工具不要でどなたでも5分ほどで組み立てでき、届いたその日から使い始められると訴求。見回り時間を大幅に削減 | 大規模な工事は不要でご自身で取り付けられ、「開」「閉」ボタンで操作できると訴求 |
| 仕様の補足 | 水位は超音波で測定し15分間隔で送信。設置場所は水口を避けた畔付近を推奨。1年間無償保証。累計3万台突破と公式記載。センサー単体では給水を制御しないため auto_control は null | パイプライン用。エアダスバルブ(積水化学)、アングルバルブ(旭有機材)、フィールドバルブ(マサル工業)など、ハンドルを外して8〜11mmの四角軸が出せるバルブに対応。コック式(ボールバルブ・90°バルブ)、ハンドル弁一体型、大きく傾いた・固いバルブは取付不可。給水バルブ1台につき水位センサー1台が必要。無充電で約2か月稼働。タイマー給水は「2027年度より実装予定」 |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。