農業ドローン
クボタ農業用ドローン T10K と YMR-08AP の比較
クボタの「クボタ農業用ドローン T10K」と、ヤマハ発動機の「YMR-08AP」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 液剤タンク:YMR-08APのほうが2L大きい
- 粒剤タンク:クボタ農業用ドローン T10Kのほうが2L大きい
仕様を並べて比べる
| クボタ農業用ドローン T10K クボタ | YMR-08AP ヤマハ発動機 | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 要問い合わせ 要問い合わせ(クボタ公式サイトに価格掲載なし) | 2,062,500円(税込) 2020年発売時の公表価格「2,062,500円(本体1,875,000円、消費税187,500円)」。現在価格は未確認 |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 8L | 10L |
| 粒剤タンク | 12L | 10L |
| 最大積載量 | 8kg | — |
| 散布幅 | 5m | 5m |
| 作業能率(公称) | — | — |
| 機体重量 | 13kg | — |
| 飛行時間 | 9分 | — |
| 国内発売年 | — | 2020年 |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、自動航行、障害物回避 | 液剤散布、粒剤散布、自動航行 |
| 仕様の補足 | 散布幅(液剤)5 m(作物の上空2.0 m)。10 L別売タンクあり(最大離陸重量26.8 kg)。粒剤散布装置: タンク12 L、最大積載量10 kg、散布幅5または7.5 m(作物上2 m)。ホバリング時間: 離陸重量24.8 kg時9分、16.8 kg時19分(風速3 m/s未満、海抜約0 m) 機体重量: 総重量(バッテリを除く) | 二重反転8ローター。RTKによる自動散布、専用ソフトagFMS 機体重量: 機体重量の記載なし(最大離陸重量27.0kg以下) |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。