農業ドローン
DJI AGRAS T10 日本版 と 飛助15 の比較
DJIの「DJI AGRAS T10 日本版」と、マゼックスの「飛助15」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 国内価格:DJI AGRAS T10 日本版のほうが121,000円安い(税込)
- 液剤タンク:飛助15のほうが7L大きい
- 粒剤タンク:飛助15のほうが15L大きい
- 散布幅:DJI AGRAS T10 日本版は「4-6m」、飛助15は「6m」
- 機体重量:飛助15のほうが10.3kg重い
仕様を並べて比べる
| DJI AGRAS T10 日本版 DJI | 飛助15 マゼックス | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 1,199,000円(税込) ヤンマーのメーカー希望小売価格(販売型式名T10、税抜1,090,000円、2026年3月現在)。バッテリー・充電器の同梱有無は価格ページに明記なし | 1,320,000円(税込) 公式サイト表記「1,320,000円~(税抜1,200,000円~)」。バッテリー・充電器は別途購入。2026年6月1日の価格改定後の価格(改定前は税抜1,250,000円) |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 8L | 15L |
| 粒剤タンク | 10L | 25L |
| 最大積載量 | — | 15kg |
| 散布幅 | 4-6m | 6m |
| 作業能率(公称) | — | — |
| 機体重量 | 12.2kg | 22.5kg |
| 飛行時間 | — | — |
| 国内発売年 | — | 2024年 |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、障害物回避 | 液剤散布、粒剤散布、自動航行、障害物回避 |
| 仕様の補足 | 数値はヤンマー仕様表(日本販売仕様)。散布幅4-6 m(ノズル×4、作物の上空2 m飛行時)。粒剤散布装置GST10のタンク10 L(DJI海外/英語版仕様は12 Lで差異あり)。標準離陸重量26.0 kg(液剤・バッテリー込み)、最大離陸重量31.6 kg(海抜0 m)。DJI公式ページ(dji.com/jp/t10)記載の作業能率6.7 ha/hは日本版との同一性を確認できないため未採用 機体重量: バッテリーを除く(ヤンマー仕様表) ヤンマー公式: 防除実施には国交省への申請が必要(ヤンマーが代行申請可)。AGRAS農業ドローン協議会への機体登録と同協議会発行の認定証が必要、自動航行で散布するには自動航行ライセンスが必要 | 粒剤装置はオプション。公称「10aあたり1分」「1バッテリーで最大12L=1.5ha散布」(ha/h換算値は公表なし)。障害物レーダー・高度維持レーダー標準装備 機体重量: 機体重量(バッテリー重量含む)。液剤装置込み総重量23.83kg、粒剤装置込み25.86kg |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。