農業ドローン
DJI AGRAS T10 日本版 と DJI AGRAS T25 の比較
DJIの「DJI AGRAS T10 日本版」と、DJIの「DJI AGRAS T25」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 国内価格:DJI AGRAS T10 日本版のほうが396,550円安い(税込)
- 液剤タンク:DJI AGRAS T25のほうが12L大きい
- 粒剤タンク:DJI AGRAS T25のほうが25L大きい
- 散布幅:DJI AGRAS T10 日本版は「4-6m」、DJI AGRAS T25は「4-7.5m」
- 機体重量:DJI AGRAS T25のほうが14.8kg重い
仕様を並べて比べる
| DJI AGRAS T10 日本版 DJI | DJI AGRAS T25 DJI | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 1,199,000円(税込) ヤンマーのメーカー希望小売価格(販売型式名T10、税抜1,090,000円、2026年3月現在)。バッテリー・充電器の同梱有無は価格ページに明記なし | 1,595,550円(税込) ヤンマーのメーカー希望小売価格(販売型式名T25,COMBO、税抜1,450,500円、2026年3月現在)。COMBOの構成品はヤンマー公式ページのオプション表参照。単体価格の公表は確認できず |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 8L | 20L |
| 粒剤タンク | 10L | 35L |
| 最大積載量 | — | 20kg |
| 散布幅 | 4-6m | 4-7.5m |
| 作業能率(公称) | — | — |
| 機体重量 | 12.2kg | 27kg |
| 飛行時間 | — | — |
| 国内発売年 | — | 2023年 |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、障害物回避 | 液剤散布、粒剤散布、空撮/測量、自動航行、障害物回避 |
| 仕様の補足 | 数値はヤンマー仕様表(日本販売仕様)。散布幅4-6 m(ノズル×4、作物の上空2 m飛行時)。粒剤散布装置GST10のタンク10 L(DJI海外/英語版仕様は12 Lで差異あり)。標準離陸重量26.0 kg(液剤・バッテリー込み)、最大離陸重量31.6 kg(海抜0 m)。DJI公式ページ(dji.com/jp/t10)記載の作業能率6.7 ha/hは日本版との同一性を確認できないため未採用 機体重量: バッテリーを除く(ヤンマー仕様表) ヤンマー公式: 防除実施には国交省への申請が必要(ヤンマーが代行申請可)。AGRAS農業ドローン協議会への機体登録と同協議会発行の認定証が必要、自動航行で散布するには自動航行ライセンスが必要 | 国内では2023年11月7日発売(同時期報道では出荷2024年1月予定)。散布幅4-7.5 m(作物上空3 mから)。日本版の粒剤散布ペイロードは20 kg(海外発表は25 kg)。粒剤タンク容量はDJI公式35 L、ヤンマー仕様表は20 Lと記載が異なる 機体重量: バッテリーを除く、アトマイザー4つ装着時。DB800搭載時33.6 kg、DB1560搭載時39.4 kg ヤンマー公式(ヤンマー販売分): 防除実施には国交省への申請が必要(ヤンマーが代行申請可)。AGRAS農業ドローン協議会への機体登録と同協議会発行の認定証が必要、自動航行で散布するには自動航行ライセンスが必要 |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。