農業ドローン
DJI AGRAS T25 と アグリフライヤーff の比較
DJIの「DJI AGRAS T25」と、石川エナジーリサーチの「アグリフライヤーff」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 液剤タンク:DJI AGRAS T25のほうが10L大きい
- 散布幅:DJI AGRAS T25は「4-7.5m」、アグリフライヤーffは「4〜5m」
仕様を並べて比べる
| DJI AGRAS T25 DJI | アグリフライヤーff 石川エナジーリサーチ | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 1,595,550円(税込) ヤンマーのメーカー希望小売価格(販売型式名T25,COMBO、税抜1,450,500円、2026年3月現在)。COMBOの構成品はヤンマー公式ページのオプション表参照。単体価格の公表は確認できず | 要問い合わせ オープン価格(要問い合わせ) |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 20L | 10L |
| 粒剤タンク | 35L | — |
| 最大積載量 | 20kg | — |
| 散布幅 | 4-7.5m | 4〜5m |
| 作業能率(公称) | — | — |
| 機体重量 | 27kg | — |
| 飛行時間 | — | 20分 |
| 国内発売年 | 2023年 | — |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、空撮/測量、自動航行、障害物回避 | 液剤散布、粒剤散布、自動航行 |
| 仕様の補足 | 国内では2023年11月7日発売(同時期報道では出荷2024年1月予定)。散布幅4-7.5 m(作物上空3 mから)。日本版の粒剤散布ペイロードは20 kg(海外発表は25 kg)。粒剤タンク容量はDJI公式35 L、ヤンマー仕様表は20 Lと記載が異なる 機体重量: バッテリーを除く、アトマイザー4つ装着時。DB800搭載時33.6 kg、DB1560搭載時39.4 kg ヤンマー公式(ヤンマー販売分): 防除実施には国交省への申請が必要(ヤンマーが代行申請可)。AGRAS農業ドローン協議会への機体登録と同協議会発行の認定証が必要、自動航行で散布するには自動航行ライセンスが必要 | 農薬容量「10L(8L推奨)」。飛行時間は約20分(8L搭載・1L/分噴霧でのホバリング時)。液剤吐出量600〜3,200cc/分。飛行モード:マニュアル/自動飛行/アシスト/ABモード、自動離着陸、ジオフェンス 機体重量: 機体重量の記載なし(最大離陸重量24.9kg) |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。