水田の水管理
水田ファーモ 給水バルブ(VL0201) と みどりボックス+水位センサー(みどりクラウド みどりモニタ) の比較
farmoの「水田ファーモ 給水バルブ(VL0201)」と、セラクの「みどりボックス+水位センサー(みどりクラウド みどりモニタ)」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 種類:水田ファーモ 給水バルブ(VL0201)は「自動給水機(給水ゲート)」、みどりボックス+水位センサー(みどりクラウド みどりモニタ)は「水位センサー」
- 利用料(月額・1台):みどりボックス+水位センサー(みどりクラウド みどりモニタ)のほうが2,508円高い
仕様を並べて比べる
| 水田ファーモ 給水バルブ(VL0201) farmo | みどりボックス+水位センサー(みどりクラウド みどりモニタ) セラク | |
|---|---|---|
| 国内価格(1台) | 99,000円(税込) 給水バルブ本体(税込・送料込、買い切り)。利用には水位センサー(27,500円〜)が1台必要 | 要問い合わせ 本体・水位センサー単体の価格公表なし(公式の参考導入費用はハウス・露地・きのこの事例のみで水田向けの記載なし)。クラウドサービス利用料 月額2,280円/台(税込2,508円)、2台目以降1,980円/台(税込2,178円)。4G版は別途通信費980円/台(税込1,078円) |
| 種類 | 自動給水機(給水ゲート) | 水位センサー |
| 遠隔操作・確認 | 対応 | 対応 |
| 自動開閉 | 対応 | — |
| 電源 | 太陽光発電(充電式リチウムイオンバッテリー内蔵) | — |
| 通信方式 | LPWA(LoRa変調) | 4G(4Gモデル)またはWi-Fi(Wi-Fiモデル) |
| 利用料(月額・1台) | 0円 | 2,508円 |
| 設置方法 | パイプライン給水栓のハンドルを外し、軸(8〜11mmの四角軸)に本体を乗せて支柱で固定(バルブ交換・工事不要) | — |
| 機能 | 給水・止水の遠隔操作、設定水位に合わせた自動給水・止水(水位センサー併用)、アプリでの水位確認と操作 | 水位の遠隔確認、気温・日射量など圃場環境の計測、データのクラウド保存(契約期間中は容量無制限) |
| はじめての方へ(メーカーの説明より) | 大規模な工事は不要でご自身で取り付けられ、「開」「閉」ボタンで操作できると訴求 | 「誰でも簡単に始められる圃場モニタリングシステム」と記載 |
| 仕様の補足 | パイプライン用。エアダスバルブ(積水化学)、アングルバルブ(旭有機材)、フィールドバルブ(マサル工業)など、ハンドルを外して8〜11mmの四角軸が出せるバルブに対応。コック式(ボールバルブ・90°バルブ)、ハンドル弁一体型、大きく傾いた・固いバルブは取付不可。給水バルブ1台につき水位センサー1台が必要。無充電で約2か月稼働。タイマー給水は「2027年度より実装予定」 | 汎用の圃場モニタリングシステム(みどりボックス)のオプション水位センサー。公式に「水稲作の水管理の状況を把握する用途」と記載。水位測定範囲0〜1000mm、精度±5mm。running_fee_monthly_jpy は1台目のクラウド利用料(税込)で、4Gモデルは別途通信費1,078円(税込) |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。