スマート農業比較ナビ

← 自動操舵システムの比較に戻る

自動操舵システム

FJD AT2 Max 農機自動操舵システム と ジョンディア 自動操舵システム(StarFire 7500+GS5/Gen5コマンドセンター+ATU300) の比較

FJDynamicsの「FJD AT2 Max 農機自動操舵システム」と、ジョンディアの「ジョンディア 自動操舵システム(StarFire 7500+GS5/Gen5コマンドセンター+ATU300)」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。

主な違い

公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。

仕様を並べて比べる

FJD AT2 Max 農機自動操舵システム
FJDynamics
ジョンディア 自動操舵システム(StarFire 7500+GS5/Gen5コマンドセンター+ATU300)
ジョンディア
国内価格1,155,000円(税込)
セキド掲載の参考価格 1,050,000円(税込1,155,000円)。取付・サポート手数料は別途100,000円(税込110,000円)~。2025年5月31日まで発売記念キャンペーン税込1,089,000円(終了)
要問い合わせ
現行構成(SF7500/GS5)の国内公表価格は確認できず。農水省資料(2025年9月更新)には旧構成(SF6000/GS4240/ATU300)の税込価格としてJD6R装着時880,000円~、JD6M装着時1,410,000円~、YTトラクタ装着時1,880,000円~の記載あり。取付部材は取付トラクターで異なる
タイプ後付けキット後付けキット
操舵方式電動ハンドル式電動ハンドル式
測位方式RTKジョンディア独自補正 SF1(±15cm、利用料不要)/ SF-RTK(±3cm、ライセンス料別途)
公称精度2.5cm±3cm
対応トラクターメーカーや機種を問わず幅広い農機に対応(後付け型)JD-6M/6000シリーズをはじめ、YTシリーズなど国産トラクターへ装着可能。防水仕様でキャビンなしトラクター・田植機にも装着可(防水ハーネス別途)
自動旋回対応対応
機能自動操舵(直線・曲線・A+ライン・トリムライン)、自動旋回(Uターン/Auxターン)、ISOBUS(UT/TC-BAS/TC-SC/TC-GEO/AUX-N)、セクションコントロール、可変施肥、有線カメラ接続自動操舵(オートトラック)、ISOBUS、セクションコントロール(解除コード購入要)、枕地自動旋回(Gen5コマンドセンターのアップグレード)
仕様の補足精度は公称「2.5cm」(条件の明記なし、RTK前提とみられるが未確認)。12.1インチディスプレイ、IMU内蔵GNSS受信機、レザーステアリングホイール。自動旋回で手動比最大30%の走行距離削減と訴求。AT2からのアップグレード可accuracy_cm はSF-RTKシグナル利用時。標準(SF1)は±15cm。ATU300は最低車速0.5km/h。オートターン(枕地自動旋回)はGeneration5コマンドセンター(JD-6R/7R標準装備)のアップグレード機能として記載、ヤンマー比較表では自動旋回「オプション」

数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。

FJD AT2 Max 農機自動操舵システムの公式ページを見るジョンディア 自動操舵システム(StarFire 7500+GS5/Gen5コマンドセンター+ATU300)の公式ページを見る

ほかの組み合わせで比べる