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自動操舵システム

FJD AT2 農機自動操舵システム と ジョンディア 自動操舵システム(StarFire 7500+GS5/Gen5コマンドセンター+ATU300) の比較

FJDynamicsの「FJD AT2 農機自動操舵システム」と、ジョンディアの「ジョンディア 自動操舵システム(StarFire 7500+GS5/Gen5コマンドセンター+ATU300)」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。

主な違い

公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。

仕様を並べて比べる

FJD AT2 農機自動操舵システム
FJDynamics
ジョンディア 自動操舵システム(StarFire 7500+GS5/Gen5コマンドセンター+ATU300)
ジョンディア
国内価格935,000円(税込)
2025年8月のFAGトライアルキャンペーン告知に記載の本体価格93.5万円(税込)。取付費は税込110,000円~。2023年7月の発売時は本体90万円+取付費10万円~(いずれも税別)。キャンペーン外の現行定価は未確認
要問い合わせ
現行構成(SF7500/GS5)の国内公表価格は確認できず。農水省資料(2025年9月更新)には旧構成(SF6000/GS4240/ATU300)の税込価格としてJD6R装着時880,000円~、JD6M装着時1,410,000円~、YTトラクタ装着時1,880,000円~の記載あり。取付部材は取付トラクターで異なる
タイプ後付けキット後付けキット
操舵方式電動ハンドル式電動ハンドル式
測位方式RTK(ネットワークRTK。Bluetooth RTKモジュール内蔵)ジョンディア独自補正 SF1(±15cm、利用料不要)/ SF-RTK(±3cm、ライセンス料別途)
公称精度±2.5cm±3cm
対応トラクター丸ハンドルであればメーカー・サイズ・年式を問わずトラクター・田植機・コンバインに対応(2023年セキド記事)JD-6M/6000シリーズをはじめ、YTシリーズなど国産トラクターへ装着可能。防水仕様でキャビンなしトラクター・田植機にも装着可(防水ハーネス別途)
自動旋回対応対応
機能自動操舵、自動旋回(Uターン/AUXターン)、ISOBUS(VT/TC)、地形補正、圃場管理・作業記録自動操舵(オートトラック)、ISOBUS、セクションコントロール(解除コード購入要)、枕地自動旋回(Gen5コマンドセンターのアップグレード)
仕様の補足精度は「±2.5cm程度の直進精度」。標準は1.0km/hから、オプションセンサーで0.3km/hから自動操舵(2023年記事)。キャンペーンでは180日分の通信SIM付属、RTK補正情報の利用料は顧客負担accuracy_cm はSF-RTKシグナル利用時。標準(SF1)は±15cm。ATU300は最低車速0.5km/h。オートターン(枕地自動旋回)はGeneration5コマンドセンター(JD-6R/7R標準装備)のアップグレード機能として記載、ヤンマー比較表では自動旋回「オプション」

数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。

FJD AT2 農機自動操舵システムの公式ページを見るジョンディア 自動操舵システム(StarFire 7500+GS5/Gen5コマンドセンター+ATU300)の公式ページを見る

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