自動操舵システム
SAT TREK 200 と GFX-350 CLAS Edition の比較
ジオサーフの「SAT TREK 200」と、ニコン・トリンブル(PTx Trimble製品)の「GFX-350 CLAS Edition」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 国内価格:SAT TREK 200のほうが671,000円安い(税抜の価格を税込に換算して比較)
仕様を並べて比べる
| SAT TREK 200 ジオサーフ | GFX-350 CLAS Edition ニコン・トリンブル(PTx Trimble製品) | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 890,000円(税抜) 希望小売価格 890,000円(消費税別)(2024年7月リリース時)。構成:GNSSタブレット、電動ステアリングホイール、角度センサー、GNSSアンテナ×2。取付費・補正情報の扱いは記載なし | 1,650,000円(税込) 弊社希望小売価格(税込)。セット構成:GFX-350ディスプレイ、NAV-960受信機、SAM-300ステアリングモーターキット、Autopilotライセンス、CLAS補正ライセンス。取付費の扱いは記載なし |
| タイプ | 後付けキット | 後付けキット |
| 操舵方式 | 電動ハンドル式 | 電動ハンドル式 |
| 測位方式 | マルチGNSS(GPS/BDS-2/BDS-3/GLONASS/Galileo/QZSS)マルチ周波数・デュアルアンテナ | CLAS(みちびき センチメータ級測位補強サービス)に特化。RTKへのアップグレード可(ヤンマー比較表) |
| 公称精度 | — | ±6cm |
| 対応トラクター | 現在市場で主流の様々なトラクターと互換性あり | トラクター・田植機に取り付け可能。国内の屋外圃場ならスマホ・補正契約・ネット回線なしで利用可 |
| 自動旋回 | 対応 | 対応 |
| 機能 | 自動操舵(直線・カーブ)、自動旋回走行 | 自動操舵、CLAS測位、ProSwath(AB線進入の安定化)、IonoGuard(太陽フレア対策)、自動旋回(オプション)、ISOBUS(オプション) |
| 仕様の補足 | 公称精度の数値は公式資料で確認できず。RTK対応の明記はプレスリリースになし(2024年9月のマイナビ農業記事ではRTKで運用する事例を紹介) | 精度はヤンマー比較表の電波精度「±6cm(CLAS標準、ランニングコスト不要)」。RTK(±2~3cm)へはアップグレード可能。メーカーチラシでは「作業精度数センチ」、NAV-960+CLASで1分以内に収束と記載。自動旋回・ISOBUS・セクションコントロール・可変施肥はヤンマー比較表でオプション。自動操舵最低速度0.1km/h |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。
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