自動操舵システム
FJD AT2 農機自動操舵システム と SAT TREK 200 の比較
FJDynamicsの「FJD AT2 農機自動操舵システム」と、ジオサーフの「SAT TREK 200」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 国内価格:FJD AT2 農機自動操舵システムのほうが44,000円安い(税抜の価格を税込に換算して比較)
仕様を並べて比べる
| FJD AT2 農機自動操舵システム FJDynamics | SAT TREK 200 ジオサーフ | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 935,000円(税込) 2025年8月のFAGトライアルキャンペーン告知に記載の本体価格93.5万円(税込)。取付費は税込110,000円~。2023年7月の発売時は本体90万円+取付費10万円~(いずれも税別)。キャンペーン外の現行定価は未確認 | 890,000円(税抜) 希望小売価格 890,000円(消費税別)(2024年7月リリース時)。構成:GNSSタブレット、電動ステアリングホイール、角度センサー、GNSSアンテナ×2。取付費・補正情報の扱いは記載なし |
| タイプ | 後付けキット | 後付けキット |
| 操舵方式 | 電動ハンドル式 | 電動ハンドル式 |
| 測位方式 | RTK(ネットワークRTK。Bluetooth RTKモジュール内蔵) | マルチGNSS(GPS/BDS-2/BDS-3/GLONASS/Galileo/QZSS)マルチ周波数・デュアルアンテナ |
| 公称精度 | ±2.5cm | — |
| 対応トラクター | 丸ハンドルであればメーカー・サイズ・年式を問わずトラクター・田植機・コンバインに対応(2023年セキド記事) | 現在市場で主流の様々なトラクターと互換性あり |
| 自動旋回 | 対応 | 対応 |
| 機能 | 自動操舵、自動旋回(Uターン/AUXターン)、ISOBUS(VT/TC)、地形補正、圃場管理・作業記録 | 自動操舵(直線・カーブ)、自動旋回走行 |
| 仕様の補足 | 精度は「±2.5cm程度の直進精度」。標準は1.0km/hから、オプションセンサーで0.3km/hから自動操舵(2023年記事)。キャンペーンでは180日分の通信SIM付属、RTK補正情報の利用料は顧客負担 | 公称精度の数値は公式資料で確認できず。RTK対応の明記はプレスリリースになし(2024年9月のマイナビ農業記事ではRTKで運用する事例を紹介) |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。