農業ドローン
クボタ農業用ドローン T70K と AC101 の比較
クボタの「クボタ農業用ドローン T70K」と、NTT e-Drone Technologyの「AC101」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 液剤タンク:クボタ農業用ドローン T70Kのほうが62L大きい
- 飛行時間:AC101のほうが30分長い
仕様を並べて比べる
| クボタ農業用ドローン T70K クボタ | AC101 NTT e-Drone Technology | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 要問い合わせ 要問い合わせ(クボタ公式サイトに価格掲載なし。農業機械価格検索システムの対象はトラクタ・田植機・コンバイン・管理機・耕うん機) | 要問い合わせ メーカーはオープン価格(2022年モデル発表時)。販売代理店TEADのページに「230万円~」の記載あり(税区分未確認・メーカー公表価格ではないため price_jpy には入れていない) |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 70L | 8L |
| 粒剤タンク | 100L | — |
| 最大積載量 | 70kg | — |
| 散布幅 | 7.5m | — |
| 作業能率(公称) | — | — |
| 機体重量 | — | 7.3kg |
| 飛行時間 | 5分 | 35分 |
| 国内発売年 | — | — |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、障害物回避 | 液剤散布 |
| 仕様の補足 | 液剤タンク容量70 Lはホバリング時間の条件『液剤タンク満(70 L)』から。最大積載量70 kgは粒剤散布装置の値(最大吐出量400 kg/min)。散布幅7.5 mは製品ページの『最大散布幅7.5m(液剤散布時)』、粒剤は10 m(インペラ回転数900 rpm時)。ホバリング時間: 液剤タンク満で5分、空で12分(当社試験値、バッテリ容量100→25%)。製品ページ上はクボタ公式の新製品表記 | 仕様値は販売代理店TEADの製品ページ記載。1バッテリーで最大2.5ha。2022年モデルは2021年10月5日販売開始(基本セットにバッテリー4本) 機体重量: 条件(バッテリー含む/除く)の記載なし |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。