農業ドローン
DJI AGRAS T10 日本版 と DJI AGRAS T50 の比較
DJIの「DJI AGRAS T10 日本版」と、DJIの「DJI AGRAS T50」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 国内価格:DJI AGRAS T10 日本版のほうが668,800円安い(税込)
- 液剤タンク:DJI AGRAS T50のほうが32L大きい
- 粒剤タンク:DJI AGRAS T50のほうが65L大きい
- 散布幅:DJI AGRAS T10 日本版は「4-6m」、DJI AGRAS T50は「4-11m」
- 機体重量:DJI AGRAS T50のほうが27.7kg重い
仕様を並べて比べる
| DJI AGRAS T10 日本版 DJI | DJI AGRAS T50 DJI | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 1,199,000円(税込) ヤンマーのメーカー希望小売価格(販売型式名T10、税抜1,090,000円、2026年3月現在)。バッテリー・充電器の同梱有無は価格ページに明記なし | 1,867,800円(税込) セキドが2024年4月25日のプレスリリースで公表した価格。本体のみ、バッテリー別売(DJI AGRAS T50 バッテリー 税込275,000円)。2026年10月時点のセキド商品ページでは価格非表示・要問い合わせ |
| 種類 | マルチコプター | マルチコプター |
| 液剤タンク | 8L | 40L |
| 粒剤タンク | 10L | 75L |
| 最大積載量 | — | 40kg |
| 散布幅 | 4-6m | 4-11m |
| 作業能率(公称) | — | 21ha/h |
| 機体重量 | 12.2kg | 39.9kg |
| 飛行時間 | — | — |
| 国内発売年 | — | 2024年 |
| 機能 | 液剤散布、粒剤散布、障害物回避 | 液剤散布、粒剤散布、空撮/測量、自動航行、障害物回避 |
| 仕様の補足 | 数値はヤンマー仕様表(日本販売仕様)。散布幅4-6 m(ノズル×4、作物の上空2 m飛行時)。粒剤散布装置GST10のタンク10 L(DJI海外/英語版仕様は12 Lで差異あり)。標準離陸重量26.0 kg(液剤・バッテリー込み)、最大離陸重量31.6 kg(海抜0 m)。DJI公式ページ(dji.com/jp/t10)記載の作業能率6.7 ha/hは日本版との同一性を確認できないため未採用 機体重量: バッテリーを除く(ヤンマー仕様表) ヤンマー公式: 防除実施には国交省への申請が必要(ヤンマーが代行申請可)。AGRAS農業ドローン協議会への機体登録と同協議会発行の認定証が必要、自動航行で散布するには自動航行ライセンスが必要 | 有効噴霧幅4-11 m(作物の上空3 m)、粒剤散布幅8 m。粒剤散布ペイロード50 kg。作業能率21 ha/hはDJIリリース記載の『噴霧能力:1時間あたり最大21ヘクタール』(条件の明記なし)。流量16 L/min(ノズル2個)/24 L/min(ノズル4個)、粒剤108 kg/min 機体重量: バッテリーを除く。バッテリーを含むと52 kg |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。