自動操舵システム
FJD AT2 農機自動操舵システム と FJD AT2 Max 農機自動操舵システム の比較
FJDynamicsの「FJD AT2 農機自動操舵システム」と、FJDynamicsの「FJD AT2 Max 農機自動操舵システム」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- 国内価格:FJD AT2 農機自動操舵システムのほうが220,000円安い(税込)
- 公称精度:FJD AT2 農機自動操舵システムは「±2.5cm」、FJD AT2 Max 農機自動操舵システムは「2.5cm」
仕様を並べて比べる
| FJD AT2 農機自動操舵システム FJDynamics | FJD AT2 Max 農機自動操舵システム FJDynamics | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 935,000円(税込) 2025年8月のFAGトライアルキャンペーン告知に記載の本体価格93.5万円(税込)。取付費は税込110,000円~。2023年7月の発売時は本体90万円+取付費10万円~(いずれも税別)。キャンペーン外の現行定価は未確認 | 1,155,000円(税込) セキド掲載の参考価格 1,050,000円(税込1,155,000円)。取付・サポート手数料は別途100,000円(税込110,000円)~。2025年5月31日まで発売記念キャンペーン税込1,089,000円(終了) |
| タイプ | 後付けキット | 後付けキット |
| 操舵方式 | 電動ハンドル式 | 電動ハンドル式 |
| 測位方式 | RTK(ネットワークRTK。Bluetooth RTKモジュール内蔵) | RTK |
| 公称精度 | ±2.5cm | 2.5cm |
| 対応トラクター | 丸ハンドルであればメーカー・サイズ・年式を問わずトラクター・田植機・コンバインに対応(2023年セキド記事) | メーカーや機種を問わず幅広い農機に対応(後付け型) |
| 自動旋回 | 対応 | 対応 |
| 機能 | 自動操舵、自動旋回(Uターン/AUXターン)、ISOBUS(VT/TC)、地形補正、圃場管理・作業記録 | 自動操舵(直線・曲線・A+ライン・トリムライン)、自動旋回(Uターン/Auxターン)、ISOBUS(UT/TC-BAS/TC-SC/TC-GEO/AUX-N)、セクションコントロール、可変施肥、有線カメラ接続 |
| 仕様の補足 | 精度は「±2.5cm程度の直進精度」。標準は1.0km/hから、オプションセンサーで0.3km/hから自動操舵(2023年記事)。キャンペーンでは180日分の通信SIM付属、RTK補正情報の利用料は顧客負担 | 精度は公称「2.5cm」(条件の明記なし、RTK前提とみられるが未確認)。12.1インチディスプレイ、IMU内蔵GNSS受信機、レザーステアリングホイール。自動旋回で手動比最大30%の走行距離削減と訴求。AT2からのアップグレード可 |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。