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自動操舵システム

FJD AT2 農機自動操舵システム と 自動操舵システム Value Line(XC1/XR-1-SET・XC1 plus/XR-1-SET) の比較

FJDynamicsの「FJD AT2 農機自動操舵システム」と、トプコンの「自動操舵システム Value Line(XC1/XR-1-SET・XC1 plus/XR-1-SET)」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。

主な違い

公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。

仕様を並べて比べる

FJD AT2 農機自動操舵システム
FJDynamics
自動操舵システム Value Line(XC1/XR-1-SET・XC1 plus/XR-1-SET)
トプコン
国内価格935,000円(税込)
2025年8月のFAGトライアルキャンペーン告知に記載の本体価格93.5万円(税込)。取付費は税込110,000円~。2023年7月の発売時は本体90万円+取付費10万円~(いずれも税別)。キャンペーン外の現行定価は未確認
1,100,000円(税込)
国内標準価格(消費税込み)。XC1/XR-1-SET(7インチ)1,100,000円、XC1 plus/XR-1-SET(10インチ)1,320,000円。専用通信端末CL-20はオープン価格。2024年11月発表時の価格。取付費・RTK補正情報の契約/通信費は含まれない旨の明記なし(要確認)
タイプ後付けキット後付けキット
操舵方式電動ハンドル式電動ハンドル式
測位方式RTK(ネットワークRTK。Bluetooth RTKモジュール内蔵)RTK(ネットワークRTK等。RTKライセンス標準搭載)/ マルチGNSS(GPS/GLONASS/BeiDou/Galileo/みちびき)
公称精度±2.5cm2~3cm
対応トラクター丸ハンドルであればメーカー・サイズ・年式を問わずトラクター・田植機・コンバインに対応(2023年セキド記事)トラクター・田植機に後付け可。IP66防水でキャビンのないトラクターや田植機にも装着可能
自動旋回対応対応
機能自動操舵、自動旋回(Uターン/AUXターン)、ISOBUS(VT/TC)、地形補正、圃場管理・作業記録自動操舵、A-Bライン作成、枕地旋回(有償ライセンス)、クラウド連携(TAP Fields)、圃場データ自動表示
はじめての方へ(メーカーの説明より)—ハンドル部の操作アシストボタンで簡単操作、熟練者と同じ精度で作業できる、と訴求するエントリーモデル
仕様の補足精度は「±2.5cm程度の直進精度」。標準は1.0km/hから、オプションセンサーで0.3km/hから自動操舵(2023年記事)。キャンペーンでは180日分の通信SIM付属、RTK補正情報の利用料は顧客負担精度はRTK時の公称「2~3cm」。自動操舵は通常1km/hから、ホイールアングルセンサー使用で0.1km/h~29km/h。枕地旋回(半径50cmからの超小旋回)はオプション(有償ライセンス)。ヤンマー比較表ではISOBUS非対応・自動旋回オプション

数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。

FJD AT2 農機自動操舵システムの公式ページを見る自動操舵システム Value Line(XC1/XR-1-SET・XC1 plus/XR-1-SET)の公式ページを見る

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