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ハウスの環境制御

環境制御盤 MC-6001 と プロファインダーNext80 の比較

ネポンの「環境制御盤 MC-6001」と、誠和の「プロファインダーNext80」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。

主な違い

公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。

仕様を並べて比べる

環境制御盤 MC-6001
ネポン
プロファインダーNext80
誠和
国内価格(基本構成)要問い合わせ
本体価格は非公開(要見積り)。遠隔制御はクラウドサービス「アグリネットアドバンス」の遠隔制御サービスで、月払い2,300円(税抜/税込2,530円)、年払い24,900円(税抜/税込27,390円)。初回登録料5,000円(税抜/税込5,500円、AN-BOX1台あたり)。料金は接続機器1台あたりで接続機器は含まない(2025年7月現在の価格)。別途アグリネットクラウドコントローラが必要。
要問い合わせ
価格は非公開(要見積り)。施工を伴う製品。遠隔監視・操作オプション「どこでも80」の利用には「プロファインダー友の会」および「プロファインダークラウドサービス」への加入が必要(料金は非公開)。
種類環境制御盤(多機能タイプ)統合環境制御システム
計測項目温度(4本)・CO2・温湿度・日射・雨・風(弱風・強風、東風・西風)温度・湿度・CO2(プロファインダー)・日射量・風向・風速・外気温・降雨
自動・遠隔で動かせる機器換気窓(最大8段変温、自動4系統)・カーテン(4軸4層:保温・遮光・シェード・外部遮光等)・暖房機(ハウスカオンキ)・ヒートポンプ(冷房・暖房)・除湿・CO2(1系統)・循環扇(2系統)換気(4系統8点)・カーテン(2系統4点)・冷房・暖房(2系統)・CO2・循環扇・ミスト・かん水
スマホで確認・操作対応(アグリネットクラウド対応。アグリネットクラウドコントローラが必要。スマホ・パソコンで遠隔操作)オプション「どこでも80」(プロファインダークラウド)で遠隔監視・操作が可能
異常時の通知警報出力(無電圧3点・有電圧AC200V 1点)。アグリネットアドバンス利用時は異常をメールで通知警報出力1点(制御項目に「警報」)。スマホ等への通知方法は公式ページに記載なし
利用料(月額)2,530円—
通信方式アグリネットクラウド(アグリネットアドバンス)パソコン接続(制御ソフト動作環境:Windows 8/8.1/10)、プロファインダークラウド
電源—
単相200V 50Hz/60Hz
設置方法—
施工を伴う(メーカーへ問い合わせ)
機能最大8段変温の換気・暖房・除湿管理、晴れ上乗せ・曇り引下げの温度補正、暖房除湿・冷房除湿・カーテン除湿・天窓除湿・飽差除湿など多様な除湿制御、最大8段のCO2濃度設定(CO2センサーが必要)、循環扇のタイマー・温度差・連動運転、スマホ・PCからの遠隔操作と異常のメール通知(アグリネットアドバンス)ハウス内外の環境データに基づく各種機器の連動制御、ゆるやかな温度管理、カーテンのステップ動作設定、測定値・設定値・機器動作のリアルタイム表示、オプションで遠隔監視・操作(どこでも80)
はじめての方へ(メーカーの説明より)同シリーズにシンプルなMC-3001、中位のMC-3501があり、アグリネットクラウド対応はMC-6001のみ。アグリネットアドバンスには栽培期間だけ使う人向けの期間停止プラン(年間プラン)もある。メーカーは「より高い制御、作物の品質を求めている生産者の方に選ばれています」と案内しており、上級者向けの位置づけ。遠隔操作は追加のクラウドサービス加入が前提。
仕様の補足月額の利用料は、遠隔制御サービスの月払いの税込額です。電源・設置方法は公式ページに記載がありません。仕様は製品ページの画像内の表から読み取り(本体寸法410×530×200mm、出力20点)。

数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。

環境制御盤 MC-6001の公式ページを見るプロファインダーNext80の公式ページを見る

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