自動操舵システム
FJD AT2 農機自動操舵システム と イセキ 直進アシストトラクタ(RTS5-Z / BF-Z(BFREX)) の比較
FJDynamicsの「FJD AT2 農機自動操舵システム」と、井関農機の「イセキ 直進アシストトラクタ(RTS5-Z / BF-Z(BFREX))」の価格・仕様・機能を並べました。値はすべてメーカー公称値で、出典のリンクから元の情報を確認できます。
主な違い
公表されている値の差を機械的に並べたものです。どちらが良いかは、面積・作物・使い方によって変わります。
- タイプ:FJD AT2 農機自動操舵システムは「後付けキット」、イセキ 直進アシストトラクタ(RTS5-Z / BF-Z(BFREX))は「メーカー純正(トラクター搭載)」
仕様を並べて比べる
| FJD AT2 農機自動操舵システム FJDynamics | イセキ 直進アシストトラクタ(RTS5-Z / BF-Z(BFREX)) 井関農機 | |
|---|---|---|
| 国内価格 | 935,000円(税込) 2025年8月のFAGトライアルキャンペーン告知に記載の本体価格93.5万円(税込)。取付費は税込110,000円~。2023年7月の発売時は本体90万円+取付費10万円~(いずれも税別)。キャンペーン外の現行定価は未確認 | トラクター価格に含む システム単体の価格設定なし(トラクター搭載)。農水省資料(2025年7月時点、税込):GNSS直進アシストトラクタRTS5シリーズ 2,985,400円~、BFシリーズ 5,101,800円~ |
| タイプ | 後付けキット | メーカー純正(トラクター搭載) |
| 操舵方式 | 電動ハンドル式 | — |
| 測位方式 | RTK(ネットワークRTK。Bluetooth RTKモジュール内蔵) | GPS(GNSS)+IMU(補正方式の公式記載は確認できず) |
| 公称精度 | ±2.5cm | — |
| 対応トラクター | 丸ハンドルであればメーカー・サイズ・年式を問わずトラクター・田植機・コンバインに対応(2023年セキド記事) | イセキ RTS5シリーズ・BFシリーズの直進アシスト仕様(Z型) |
| 自動旋回 | 対応 | — |
| 機能 | 自動操舵、自動旋回(Uターン/AUXターン)、ISOBUS(VT/TC)、地形補正、圃場管理・作業記録 | 直進アシスト、8インチモニター(BF-Z標準)での作業軌跡表示、マップ連動施肥(BF-Z) |
| はじめての方へ(メーカーの説明より) | — | かんたん操作で直進アシストの設定が可能、熟練者の確保・疲労軽減の課題を解消すると訴求 |
| 仕様の補足 | 精度は「±2.5cm程度の直進精度」。標準は1.0km/hから、オプションセンサーで0.3km/hから自動操舵(2023年記事)。キャンペーンでは180日分の通信SIM付属、RTK補正情報の利用料は顧客負担 | RTS5-Zの直進作業の適応速度は0.5~6.0km/h未満。エンジン始動時にGPS測位・IMU基準値取得(約5分)が必要。公称精度の数値は確認できず。イセキはこのほか後付けのトプコン製自動操舵装置も取り扱う |
数値はメーカー公称値で、測り方の条件がメーカーごとに違う場合があります。導入前に、販売店で実際の条件を確認してください。
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